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山登りの必需品

ここで登山三種の神器とは?や、近代登山における軽量登山の重要性などUL界隈(ウルトラ•ライト)の話をするつもりは全くない。 自由な遊びだから楽しいのであって、今の自分にあった装備、ルートなど諸々を自分で決めて、責任を持って山に自然に遊びに行く。 お手本なんてない、私(あなた)が全てです。  て、言っておいてなんですが 私は一泊以上の登山の時には本を持って行きます こだわりは文庫本であるという事。 携帯性、軽量化を意識した選択だ。(じゃあ持ってくなよ笑) これをテントの中や暇な午後に何となく読んでいる時に幸せを感じています。 なんか短編集で面白いのないかな?と 普段、短編読まないのですがどっちにしても登山中に全て読み終える事はないから短編良いかもって事で村上春樹に久しぶりに挑戦しました。 やっぱり私には分からない。村上春樹。 これは1番最近の登山のお供に いつか読むと思っていた星の王子様 そんなロケーションで読んだり、テントの中で読んだりした事も加味されますが 素敵な本でした。想像してたのと全く違くて素晴らしかった。 次回のお供予定 東京都同情塔です。 楽しみ。 何かおすすめあれば教えて下さい。 ジャンルは問いません。 ...

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ぼくはジャズを知らない

 ワタナベ美容所の窓はとても大きくて 南を向いている、その方向には遮るものもなくて セット面に座って観える景色が私は好きです これはお店を造る時に意識していたのでとても満足している それともう一つ、これは全く意図していなかった事 窓からの光の入り方なんだけど 夏は陽が高いから日中は陽が入らない 冬は低くなるから午前中から陽が入って暖かい 自然の恩恵を受けている喜びもあるけれど 1番いいのは季節を感じれる事 まだまだ暑い日はあるけれど、窓から入ってくる光は秋の色になっています。 一年は本当に早い、窓から届く日差しの次はそこから観える里山の緑が紅く色づく。。。(まだ早いか) そんな景色も楽しみながら髪を切りに来て下さい。  髪を整えるだけじゃない楽しみを提供できる様に精進します。 是非 ...

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アルプスは裏切らない5

結果としてこれは言い訳となるわけですが 西穂高岳の事は全く知りませんでした ビジターセンターで登山地図を見るまで。 私は一年前から黒部源流に向けて動いていましたからね(根に持つタイプ)  だから地図を見た時はかなり軽く見ていました ロープウェイだしね ロープウェイ終点から1時間ちょっとで西穂山荘です。 標高は2367mだそうです この日も登りはガスガスで眺望は無し。 思ったより狭いテン場で到着時間も遅かったので焦りました ひと安心 テント泊は良いです 何というか、開放感、自由、何だろう、飯食って寝るだけなのに、何にもやる事ないのに おじさんなのにワクワクしちゃうし。 何だろう?  ご飯を食べながら明日の予定を確認 と言ってもルートの選択肢はなくて、どこまでいくかなので単純ですね 奥穂高岳まで、西穂高岳まで、西穂独標まで 大体こんな感じ  まず奥穂は無理ジャンダルムとか無理 当然です、その準備もしてないし、そもそも行きたくない笑 まぁ、独標までだと物足りないから西穂高岳までは行くか?という多分定番ルートらしい。 後は何時に出発するか? アプリでコースタイムなどは分かるもののいまいちイメージが湧かない 悩んでいると、山荘の方でおしゃべりする声が聞こえてきました 「明日どこまで行くの?」 「独標でご来光見ようかなって思ってるんですよー」 なるほど。。 朝日を拝むか。 我々の思考にそれは無かった! その案、いただきます。  早速 何時に出発したらいいかなどを聞きに行くと、とても丁寧に答えてくれました。 盗み聞きしていたおじさんなのに、優しい。 3時に出発 満天の星空の中 初めての山でヘッドライトのあかりのみ 何より思ったより岩、岩 苦戦。 ビビりながら登頂 そしてご褒美 これですべてが報われてしまう 自然の中に身を置くときっと良い意味で単純化していくんだろうな 恐るべし北アルプス 独標で朝日を見ながら、明るくなって状況が分かると西穂高岳まで行く事の難しさを知ります。 今回は独標まで。  さて次はどこに行こうか。 ...

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アルプスは裏切らない4

山登ってて何が楽しいの? 疲れるだけでしょ?景色が綺麗なのは分かるけど。。 などよく言われます。 登山ってずっーと地面だけ見て、すれ違う人に挨拶して気がついたら登頂みたいな感じじゃん って言っている方もいて、なるほどなぁ、と 他にもたくさんわりとネガティブなイメージはあると思いますが、全部正解なんだと思います。  結局1日目は夜まで雨でした 山小屋に泊まるという経験がなかったので、 鏡平山荘のサービスと施設の充実具合に驚きと感謝の気持ちでいっぱいでした 乾燥室って凄い、トイレ綺麗、スタッフさん優しい 当たり前なのかな?分かりませんがとにかく心も身体ボロボロの私達にはこの安心感は有り難かった。  山小屋での過ごし方は本当に快適でテント泊とは違う生活となる。 面白いのは、談話室でここは時間帯で食堂にもなる、それ以外は自由に使えて私達は乾燥室という素晴らしい部屋でビショビショの衣類を乾かし、着替えドライな状態なって珈琲を飲みにいった やっと落ち着いて何の脅威もない環境でまどろむ時間は最高。  談話室は沢山の登山者が利用していていたる所で明日の予定やこれまでの山の話などで盛り上がっていて、もっと静かにしなくちゃいけない場所だと勝手にイメージしていたので意外だった  これがいいのかは分からないけど、もう我々には関係ない話と少し拗ねている部分もありながら 山の中にいるという感覚も無くなっていて、心地はいいけど寂しい気持ちもあったかな 結局、明日以降の行動の話は全くする事もなく我々はメシを食う事もなく寝てしまった。 2日目は予報通り晴天 寝るのも早かったので夜明け前には起きていて 早出の登山者に混じり少し散策でもと外に 眼前にはくっきりと槍ヶ岳が。 昨日とは全く違う景色に興奮し、山の中に居るんだという現実と北アルプスの圧倒感を感じつつ あ、俺、帰るんだ。。と現実に引き戻され 小屋に戻り、荷造りをし早めの下山となりました 誰もいない贅沢な下山を  さて、どうするか? 降りながら話し合いが始まりました ①蕎麦喰って、大町に寄って、温泉入って帰る ②とりあえず我が家に帰り私の登山靴を貸して違う山域に行く ③靴を買って北アルプスを楽しむ ④靴を買って仙丈ヶ岳に行く ざっとこんな感じの案を考えながら下山 全くの予定外、一年前から計画していたこの山行が完全に潰えた。 なのに楽しい もう次を考えて今 計画しながら山を歩いている 予定はあくまで予定で上手くいかなかったら切り替えれば良い。 全部正解。間違いなんかない。 この登山靴のおかげ、ではないけど 今日は西穂高岳を目指します。 ...

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アルプスは裏切らない3

山歩きの話などをしている時に 体力がないから歩けない。という展開によくなります 私は、いつも「絶対大丈夫」誰でも歩けますよ 生きてんだから体力はありますよ と言います。 本当にそう思っています。 体力は大丈夫なんです 精神力、気力。 気持ちの問題なんですよね、多分。  左足のブーツの踵側が剥がれました すなわち、それはソールが全部剥がれたという事でした。  終わった。。 わりと冷静。。。に。 今思えば、そりゃそうだよな。と そうなるに決まってるよな これがたまたま粘れて、雲の平とか奥まで行っていたらと思うと とても恐ろしい事態になっていたと思う という事は、やっぱり冷静ではなかったんだなぁ このタイミングが不幸中の幸いというやつだったんだ。 と、思うのはまだ難しいけど、そういう事なんだ 山は難しい こんなに楽しいのに  さて、鏡平山荘に戻ろうか? 時間的問題と一向に止む気配のない雨の中一気に下山は我々には危険すぎる。 もうビショビショはいやだ、早くドライになりたい 私の後ろを歩くユウジくんはしきりに 「マジかよ?」「チクショウ!」 ぶつぶつ言っています すれ違う登山者の方々に壊れたブーツを紹介し 笑いと哀れみをふりまきながら 鏡平山荘に帰ってきました。 もう歩きたくない。 疲れた。。 続きます ...

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アルプスは裏切らない2

鏡平山荘までの小池新道は岩場の登りですが 本当に良く整備されていて歩きやすい この道を作ってくださった方々がいると思うと本当に頭が上がりません。 感謝の気持ちで落ちているゴミを拾います。 徳を積むという邪な考えもありながら。。  そんな良く整備されたとはいえ、それは登山道 パートナーのユウジくんのブーツはどうなるのか? とりあえずテーピングでも巻いとけよ、と言ってもご本人は大丈夫っしょ!と。 雨だし面倒くさいのも解るがちょっとイラつく   鏡平山荘の目前、木道の手前 ユウジくん「あ。。」 ソールのつま先側3割が剥がれる この時点で加水分解が起きている事が確定 山あるあるとか言いますが、まさか今日かと。  今できる事はなんだろう? まずはこれ以上剥がれない様にしなければ 私が用意しているエマージェンシーキットの中で使えそうなのは? テーピングと細引きかな? 細引きはテントが風などで飛ばされない様に固定する紐であり、靴紐が切れたら代用できたり、物干しに使ったりと万能。しかも私が持ってきたのは引き裂き強度がめっぽう強いやつ。 これで縛ったらいいかな? 「紐使う?」 「いや、とりあえずテーピング巻くわ」 「なべちゃんテーピングすぐ出る?」 出ますよ、そりゃ、エマージェンシーバックは出しやすい所に入れてんだから。 「俺、奥の方にあって取りずらい」 そうだよねー、緊急だからねーすぐ出るヤツが出したらいいよねー。 それがエマージェンシーバックだもんねー でも紐の方が良くない?雨降ってるし とりあえず大丈夫。 ふーん。  もちろん雨を凌げる場所はなく、雨に打たれながら私のテーピングをグルグルと巻く。 ハサミ使う? 大丈夫!手でちぎれるから 何?そのドヤ顔。 まさに応急処置 でも鏡平山荘まではあと少し  10分くらいですかね もうテーピングが剥がれ始める笑 騙し騙し歩きながら 木道を歩き始め、本当にあと少しのところで 「なべちゃん紐借りていい?」 結局ここが今日一番の停滞となる。 右だけだったのが左も同じ症状が。。 だから言ったじゃん。は心の中で。 土砂降りの中、紐を結び出す。 「とりあえずキツくギュッて縛っちゃえよ」 山荘も近いので木もなくてただ雨に打たれながら見守っていました。 もうレインウェアの中もビショビショ 寒い。。 おい、いいよ、ギュッて縛って固結びで。 なんとかノットで縛ってんじゃねぇよ。 無駄なテクニック出すなよ。 寒い。 低体温症とか怖いなぁ などと思いながら、やっと鏡平山荘に到着。 さて、どうしたものか  この時点で私はほぼ諦めていました 雨による冷えと疲れ、加水分解。 ユウジくんは あったかいもん食って先に行こうぜ! 何故 お前はそんなにポジティブなんだ  私は鏡平山荘で一泊を提案 この状況、この状態で今日の予定地の双六小屋までは無理だろうと もし途中で全部剥がれたら? きっと私のスキル、経験値では対応出来ない。 リスクしかない。 一年前から計画していたこの山行だが。。 しょうがない。その旨を伝える ユウジくん なんで?大丈夫っしょ?縛ったし、行こうよ なんだ、こいつは。。 こういう時こそ幼馴染。気のおけない仲間で良かった。 いい加減にしろよ(以下 割愛)  鏡平山荘の名物だというかき揚げうどんを食べながら、今日は泊まれるかと確認 大丈夫。 素泊まり¥11000 高くなったもんだ。果たして我々はどこまで行くのか?完全撤退ならばそれでもいいが、予定を変えるならばこの出費は痛い。 山にATMはない 「なべちゃん双六小屋まで行こう!やっぱり」 そこから考えようよ。 寒さとイラつきで完全に気持ちが切れてしまっていた私 感情が剥き出しになる山歩き、素晴らしい。 鏡平山荘から双六小屋までは約2時間 結局 一緒に歩き出してしまった。。 歩きながら今後の話し合いをした結果 ユウジくんも雲の平まではやはり不安だと 双六小屋で一泊、三俣山荘で2泊もしくは3日目に双六小屋に戻って一泊して下山。 三俣山荘2泊案は、岩魚釣りにたっぷり時間も取れるし、鷲羽岳、水晶岳まで視野に入る 双六小屋を3日目にすれば下山が圧倒的に楽になるし 雲の平は後ろ髪を引かれる思いだがもうしょうがない こうなったら流れに任せて楽しもう   こうなれば気のおけない仲間たち 気持ちもひとつになり、雨は止む気配はない、どんどん濡れていく身体だが気分はとてもいい。 双六小屋までは近くはないが足取りは軽い やはり山は不思議な場所だ ユウジくんを先に歩かせ足下を気をつけながら ゆっくりとしっかり、なんなら冗談とか言っちゃったりしながら登り続ける    そして、その時は来た 「あ!」「あ。。」 それは同時だった。 続きます。 ...

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アルプスは裏切らない

北アルプスの最奥部、黒部源流エリア 私の憧れの場所として山を歩き出してからずっと心の中にある、まさに聖地。 いつか行こうと思いを馳せる場所 いつか行こうは、いつなのか? 山は逃げない、いつもそこにある。とは云うが 私が行かなければいつかは来ない。  黒部源流。雲の平山荘。三俣山荘。 源流エリアでの岩魚釣り。 3泊4日のテント泊だが三俣山荘で小屋泊したい。 登山口はどこに?折立か?新穂高?駐車場問題、 どのルート?装備は?そもそも歩けるか? 考えればキリがない、楽しすぎる。 家族の理解を得るための根回しを入れれば一年前からの準備(この努力は想像を絶するので割愛) 今年最大のイベントと相成りました。  お店も休んだりしたので、皆様にもご迷惑をおかけしていると思います。 備忘録としてちょっとだけ書いておきます。  7月13日新穂高駐車場に向けて出発 今回は私ともう1人、小学生の頃からの幼馴染との山旅(彼はニュージーランドで山岳ガイドの学校で学んできた漢) 12日の夜中に出発、確実に無料駐車場に停めるため前日泊の形をとる。 目的地に近づくにつれて道幅も狭くなり同時に車もほぼ見なくなる 平日だからまあ大丈夫だろうと午前1時頃に到着 驚いたのがこの時間なのに駐車場に警備員の方がいるという事。 恐るべし北アルプス。 結果的には停める事はできたが、登山開始の頃にはほぼ満車になっていた。 恐るべし北アルプス。  1日目の行動予定は新穂高駐車場から双六小屋までとした コースタイムとしては7時間位かな?(私は特に登りが遅い) 夜明けと共に出発という事で少し仮眠 因みに、天気予報は13日は雨で以降は晴天が続く予報 まあ1日くらいはしょうがない、スマホの予報も雨は雨だがそんなに強くは降らないと。。  よくある話ですが仮眠中に雨音が聞こえてきました あぁ降ってきたなぁ、そろそろ準備すっか? って動き出すと土砂降り。 日帰り登山だったら100%行かない雨量 山の予報は本当に当てにならない。 恐るべし北アルプス。 でも、大丈夫明日からは晴れ 今日だけ我慢。早速、普段はあまり着ないレインウェアになり登山スタートだ。  雨は降っているが今日は初日 気分は上がっている予想外に雨は強いがガンガン行こうぜ。 だが、本当によく降っている時折カミナリがなってないゲリラ豪雨くらい降っている  基本的に雨予報の時は私は山に行かない なのでお恥ずかしいのですが私のレインウェアの性能についてあまり自信がない笑 何度かパンくんの散歩で使用はしたもののたかだか1時間だしこんなに土砂降りはない、私は寒さに弱い、不安を抱きながらも土砂降りの登山という非日常に少しワクワクもしていた。 この日の写真はこの一枚のみ笑 全てを割り切って自慢のカメラもザックの中へ  最初の目標のわさび平小屋までは登山道というよりは割とちゃんとした舗装路を歩く 歩きやすいけどやはり物足りない わさび平小屋に着くと雨足はより強くなり多くの方が長めの休憩をしている様でした 1時間半くらいかな?まだレインウェアは機能している様子、やるじゃないか。 そしてここからが本番、鏡平山荘まで3時間半くらい 小池新道を歩きますが相変わらず土砂降りとガスで眺望はゼロ、標高は2000mを超えていると思うので晴れていればこの長い登りも気が紛れるのですが。。 途中雲の切れ間に絶景がみたいな事があればいいのですがどうやら今回は何も起きません。 レインウェアは自身の汗なのか、雨が染み込んできているのかという状況で とりあえず動いていれば寒さは感じないでいられます。 当たり前なんでしょうけど休憩中も雨に打たれ続ける訳で、だんだん訳が分からなくなってきます  少し長く休むと寒さを感じてきました 4時間くらいの行動かな、私のレインウェアの限界を感じ始めたのと同じにパートナーが 「あ、ソールがちょっと、あれ?」 つま先側の登山靴のソールに少し隙間が マジかよ。。。 とりあえず、鏡平山荘まではあと少し。 続きます ...

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渓流釣りは素敵

先日、新潟エリアで渓流釣り野営をしてきました 夜明け前から藪を漕ぎ 洞窟を歩き 川を渡り 崖を降る。 やっとの思いで野営場所を確保して さあ、釣りの始まりです。 渓流釣りは基本的に川を上がって行くので登山道などはなく、深くなって歩けないや、堰などがあると高巻きと言ってもはや山を攀じ登る様な事をしながら進んでいきます。 最高です。 今回は、源流域での釣りで岩魚の渓です。 よく源流域はあまり人が入らないから魚がスレていなくてよく釣れると言います 所謂、爆釣という訳にはいかない。。 私の釣り運のなさなのか、ただ未熟なのか 私個人はいつも通りの結果。。。 同行者達は渋い中しっかり結果を出していました 夜ご飯は岩魚の刺身 いわな寿司 皆様持ち寄っての宴会となりました。 最高です。 是非。 ...

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ワタナベ美容所の夏休み

 埼玉も梅雨入りし、今年もあの嫌な湿度との戦いが始まります。 ちょっと例年より早い台風上陸など、やはり今までとは違う気候になってきています。 最近はお客様や身近な友人などで体調を崩す方が多い気がします。 何が原因なのかは分かりませんが 皆様、ご自愛ください。    今年の夏休みの予定です 7月13日から17日までお休みをいただきます。  8月はお盆など休まず通常営業ですので よろしくお願いします。 ...

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旬をいただく

美しい新緑を眺めながら 旬の山の幸 山菜採りに行ってきました。 去年のきのこ狩りの時もそうでしたが 季節がズレてしまっています 大体1ヶ月といったところでしょうか。。 雪も無く、歩きやすいですが その分山菜の成長も早く、中々の苦戦でした。 うど 採れたてをそのままも瑞々しくて美味。 コシアブラご飯  気候の変化には、考えるところがありますが 今回も山に学び、山に生かされる 素敵な山行となりました。 ...

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