いつかは。。。

いつかは。。。

私は、冒険家に焦がれている

小学生の頃、母が図書館で借りてきたくれた

冒険図鑑を読んだことが始まりとしている。

 言わずもがなだが私には冒険家の才はない

だから焦がれる

そして、そのくらいが丁度いい気もしている。

危険を顧みない行動が全てではないという事

 子どもの頃初めて1人で食べに行ったラーメン屋

初めて1人で行った映画館、

初めて1人で行ったオシャレなバー(わたしはお酒が呑めない)

これも冒険。完全なる単独行。

 「単独行」

シビれる。。

去年、狩猟免許を取得したのですが

狩猟の方法として巻狩りというのが一般的なんですね、簡単に言うとみんなで山に入ってみんなで獲物を捕らえるというやり方。

一方、この世界にもやはり

「単独忍び猟」というスタイルが。

1人で山に入り獲物を探し、捕らえその場で解体し

処理する。

単独行の全ては自己責任

何が起きても。

シビれる。。

他にも

厳冬期登山とかバリエーションルートとか

サバイバル登山(服部文祥が好き)など

冒険のロマンは尽きない。

ただ、冒険はそんな厳しく浮世離ればかりではない

例えば

春、残雪期スノーハイク

どうだろうか?なんかやれそう、楽しそう

ですよね?

そうです、先日そのスノーハイクを初めて経験してきた、今日はそんな話。です

しかも今回は高校の先生で山岳部顧問

校長先生まで務めたベテラン山屋

まさに私の山の先生の引率のもとのチャレンジ

雪山の歩き方の指導から、道具の使い方など

1人で行く事が殆どだったので

一緒に行く人がいるだけでも楽しいのに、山での行動のイロハを指導いただけて山の見方が変わる経験でした。

 

本当に楽しい山行です

さて

次はどこに行こう?

自分の行きたい方に進めばいい

争っている暇なんかないはず

冒険に終わりはない。